「江戸文化から見る男娼と男色の歴史」 知っているようで知らなかった詳細がわかって勉強になった。

進撃の巨人



 

江戸文化から見る 男娼と男色の歴史
発売日: 2019/08/20
メディア: Kindle版

 

同じ作者の「江戸を賑わした色町文化と遊女の歴史」と合わせて購入。
「男色が江戸時代、一般的にどういう位置づけだったか?」や男娼の歴史、男娼を斡旋する陰間茶屋はどこに存在したか? 果ては男娼の風習や床入りの作法まで書かれている。
 
一番印象的だったのは、江戸時代は男色はほぼ異性愛と同じ扱いだったということだ。
風俗として根付いていたのは何となくは知っていたけれど、タブー視が皆無だった当時の空気感は知らなかった。
「東海道中膝栗毛」の主人公弥次郎兵衛と喜多八は性的関係にあり駆け

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました